重箱の残りをリメイク・おいしく食べる方法の記事に対して反響が大きいです。ありがとうございます。

私は重箱をはじめてつくりはじめてまだ4年ほどですが、つくるたびに手もとのレシピを書き換えています。
そのおかげもあり、量も多すぎず、少なすぎず。味も普段から食べられるような味付けにこだわっています。
あとはやっぱり煮詰めたりするので、薄味にするもの、濃い味にするものなどわけています。
柔らかさもかなりのポイントですね。

全部作り終わったら、写真のように、汁気をとるためのキッチンペーパー(私はリード、使ってます)の上に冷めやすいように並べて、最終的に重箱に詰めるようにしています。

この写真の材料で重箱2つ、一式ぶんですね。
時間的にもいろいろなことをやりながら、実際にキッチンに向かう時間はトータル2時間くらいでしょうか。
どちらかというと煮物などが多いので、仕込みと煮込みを上手く組み合わせればあまり大きな負担があるものではないな、と思っています。

今度、その時間軸のスケジュールも紹介します!

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